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まずは初心者コードを覚えよう!

ド練習」ですね。エレキの場合はすぐに「スケール練習(音階練習)」に入る場合もありますが、やはりコードをマスターすることはギター演奏には欠かせません。しかし、皆さんもご存じのとおり、コード練習には「魔物」が住んでいるんですね〜。

初心者のコード練習においての最大の挫折ポイントこそ「F」です。人差し指ですべての弦を押さえる必要がありますので、ここが「最初の壁」として立ちはだかることでしょう。しかし、押さえ方のポイントさえ知ってしまえば、じつはそれほど難しいものでもないんですよ。「F」を押さえるポイントは、「人差し指と親指を平行にする」というものです。「F」では、人差し指と親指でネックを挟むように持つことが大切なのですが、人差し指と親指の角度が違うようではしっかりと挟むことが出来ません。そこで、この2本の指の角度を同じにして、まっすぐ上を向くよう、「平行」にしてネックを挟むことが大切なんですね。

また、一般的なコード表に載っているコードの中から、「メジャーコード」、「マイナーコード」、「マイナーセブンコード」、「セブンスコード」の4種類はマスターしておきましょう。つまり、「C→B」までの7つのコードを最初に覚え、そこから上記の4つの種類を覚えますので、「7×4=28コード」を最初に覚えるようにしておきましょう。そこから「ナインス」や「ディミニッシュ」、「♯」や「♭」などを覚えていけば良いのです。

さらに、コード表に載っている押さえ方とは「少し違う押さえ方」も知っておきましょう。たとえば「C」の場合、一般的な押さえ方での「小指(6弦3フレ)」で「1弦3フレ」を押さえてやるのです。この時、親指でネックの裏側から6弦を「触って」、ミュートをかけておきましょう。こうすると、一般的な「C」に高音がプラスされますので、一味違った「C」を楽しむことが出来ますよ。また、「G」も「2弦3フレ」をプラスすることで、より「透明度のあるG」に生まれ変わります。

このように、まずは基本的なコードの押さえ方をマスターして、その後、少しアレンジを加えたコードの押さえ方を知っておくと、より幅広いギターサウンドを楽しむことが出来るでしょう。


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