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ストローク練習をしてみよう!

ギター練習の初歩である「コード」を覚えたら、さっそくそれらのコードの音を出してみましょう。まずはピックを持って「ストローク練習」からです。ストロークとは、ピックですべての弦を鳴らし、「ジャーン!」という感じでコードの和音を出す演奏方法です。難しく考えるより、とにかくすべての弦を「ジャーン!」と鳴らせばよいと思ってください。

さて、ストロークには「ダウン・ストローク」と「アップ・ストローク」があります。「6弦→1弦」に向かって、腕を振り下ろすようにストロークすることを「ダウン・ストローク」と呼んでおり、逆に腕を振り上げて「1弦→6弦」のようにストロークすることを「アップ・ストローク」と呼んでいます。ストローク練習では、「ダウン&アップ」をうまく組み合わせ、リズムを作る練習に集中しておきましょう。

そこで、まずは基本的な「8ビート」の練習をしておきましょう。日本のポップの多くは8ビートで構成されており、このストロークパターンを知ってしまえば、多くの曲に対応できると思います。さて、8ビートの基本的なストロークパターンを「文字」で表現すると、「ジャン・ジャジャン・ジャジャジャ」となります。「ジャン」は「ジャ」の2倍の長さだと思ってください。最初の「ジャン」は「ダウン・ストローク」です。2つ目の「ジャ」も「ダウン・ストローク」、3つ目の「ジャン」は「アップ・ストローク」となります。いかがですか?ここまではOKですか?

4つ目の「ジャ」は「アップ・ストローク」、5つ目の「ジャ」は「ダウン」、最後の「ジャ」は「アップ」で演奏するのが8ビートの基本的なストロークパターンです。文字で説明すると難しそうに思えますが、何回か練習すると簡単にできると思いますので、ぜひ練習を繰り返してマスターしておきましょう!

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