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シンコペーションを覚えよう!

「シンコペーション」とは、ギター初心者の方にはあまり聞き慣れない言葉ですね。しかし、ギター上級者を目指す上で欠かせないテクニックであり、これが出来ると周りの友人からも「オーッ!」と驚かれることでしょう。ギター1本での「弾き語り」や「路上演奏」でもシンコペーションを使いこなしたプレーが出来ると、人が集まってくることは間違いなく、演奏仲間からも一目置かれる存在となるでしょう。

「シンコペーション」を簡単に説明すると、「リズム違いの演奏」ということになります。たとえばピアノの場合、一般的には左手で伴奏をして、右手でメロディを奏でます。この時、左手のリズムと右手のリズムが違うことが多いんですね。「ピアノは両手で弾くのが難しい」というのは、左右の手のリズムが違うため、なかなかうまく組み合わせることが出来ないためです。

この「シンコペーション」はギターの世界にもあります。ギターの場合、「右手の親指」が「ピアノの左手」に当たり、「右手の他の指」が「ピアノの右手」となります(右利きの場合)。つまり、親指で伴奏を担当し、残りの指でメロディを演奏するわけです。

これが最初は出来ないんですね。シンコペーションは、主にカントリーブルースの世界で多用されるのですが、実際に弾いてみないとどのようなものか分かりません。そこでオススメしたいのが打田十紀夫氏の「教本シリーズ」です。私も尊敬する打田氏の教本は、主にブルースの世界を特集しており、初心者用から上級者用まで、レベルやブルースのジャンルに分けてたくさんの教本が発売されています。

打田氏の教本は、初心者にも分かりやすいようにCDやDVD付きのものになっており、これまでの独学練習に飽きてきた人であれば、ぜひ打田氏の教本を手に取って、新たな「やる気」を燃えさせてみましょう!


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